求める人物像

恒久目標「真・善・美」

真…真偽の真、善…善悪の善、美…美醜の美。これらは、セルトリが掲げる、私たちが恒久的に追い求める理想を指しています。私たちは、この3つのことを、生きている限り追い求めることを目標とします。

[真]自分の心に素直に耳を傾け、自分が真と信じることを。[善]周囲の人に惑わされず、自分が善と信じることを。[美]自分の個性を受け入れ、自分が一番美しくなれる道を。

自ら考え、自ら行動できる人

セルトリは、前衛的なお店です。新しいビジネスモデルで、新しい価値観を生み出す役割を担ったお店です。新しい価値観を作っていくということは、日本の女性をリードする存在となるのです。そこで働くセルライトケアスタッフは、誰かの前に立ち、自分がやっていく、という意志を持てる女性にならなければいけません。
自分で率先してできる人は、誰かの行動を待ちません。何かを望むなら、まず自分がやりましょう。わからないことがあれば、まず、自分で考えましょう。そうすることで、人は、自分に自信が持てるようになり、自分の仕事に誇りを持てるようになります。そうして、初めて、やっと人に求めることができるのです。
セルトリは「こんな店あったらいいな」というお客様の長年の願望を初めて形にしたお店です。誰かがやる前に、私たちが作ったお店なのです。セルライトケアスタッフも一人一人がこの精神を持ち、お店のこと、お客様のこと、そして自分自身において、自分がやる、自分で考える、をモットーに行動をしなくてはいけません。これは冷たい考え方でしょうか?それは誰のための行動でしょうか?全て自分の行動は自分に返ってきます。セルライトケアスタッフ一人一人がしなやかな心を持ち、自分自身の人生を開拓していけるようにこの教育方針を掲げます。
セルライトケアスタッフ各々の人生をよくすることは、セルトリを良くすることです。デモンストレーターとして、お店のため、お客様のため、スタッフのためにこの教育方針を胸に抱いて指導にあたってください。これが全体に浸透したときに、セルトリはどの企業と比べても、強い会社になるでしょう。

技術に驕ることなく、日々お客様の満足のために精進できる人
セルライトケアスタッフは技術者集団です。未経験者、経験者、みんなそれぞれセルトリに来た経緯は違いますが、技術に興味を持ち、学びたいという心を持った人は、それを習得できたときに、「技術者」になります。技術は、一生の道具になります。この道具を習得したときに心得なくてはいけないことは、道具よりも大切なのは、その道具を扱う心、だということです。昔から、良い魔法使い、悪い魔法使いが童話などに登場するのをみなさんも知っていると思います。素人からすると、技術も魔法と一緒なのです。それは特別なことなのです。この特別な技術に驕ってしまうと、接客人としての向上は止まってしまいます。お客様が感動するのは、その道具としての技術ではありません。その道具を扱う技術者の所作やプライド、こだわり、心に感動を覚えるのです。その心とは、常にひたむきで、たゆまぬ努力を惜しまず、お客様を全力でおもてなし、満足させようという心です。この心が無い者に与えられた技術は、誰も幸せにできません。技術に驕ることなく、日々お客様の満足のために精進する、その心を教え育てていきます。これこそが、セルトリが目指す真の技術者なのです。

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